企業情報

会社概要

会社名 日本ヒューム株式会社 NIPPON HUME CORPORATION
 
設立 大正14年(1925年)10月20日
 
本社所在地 〒105-0004 東京都港区新橋5丁目33番11号
 
電話番号 03-3433-4111(代)
 
代表者名 代表取締役社長 大川内稔
 
資本金 52億5,140万円
 
売上高 337億7,502万円(平成28年3月期)
 
経常利益 23億2,617万円(平成28年3月期)
 
従業員数 689名(平成28年3月末現在)
 
営業品目 ヒューム管、コンクリートパイル、PCウェル、ボックスカルバート、コネクトホール、モジュラーチ、
プレキャストガードフェンス、プレキャスト地下室他各種コンクリート製品の製造および販売並びに
関連工事の請負、光ファイバーケーブル敷設事業、管渠更生事業、不動産環境事業、国際事業、
スポーツ事業、管路診断事業
 
株式 (平成28年3月現在)
上場取引証券取引所 東京証券取引所市場第1部
発行可能株式総数 80,000,000株
発行済株式総数 29,347,500株
 
事業所 【支社】 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌
【営業所】 岡山、北九州、函館、旭川
【工場】 熊谷、尼崎、三重、九州、苫小牧、函館
 
電話番号
 

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沿革

大正14年 日本ヒュームコンクリート株式会社創立。
鶴見本社工場操業、資本金100万円。
 
大正15年 大阪工場設置、樺太・落合に最初の出張製作。
 
昭和3年 本社を東京・銀座に移し、日本ヒューム管株式会社と改める。
大阪支店開設。
 
昭和12年 八幡工場、八幡出張所設置、中国・奉天工場、出張所設置。
 
昭和13年 韓国・京城工場、京城支店設置。
 
昭和15年 鶴見工場移転、川崎工場設置。
 
昭和19年 中国・上海出張製作。
 
昭和24年 東京証券取引所へ上場。
 
昭和25年 函館工場、函館出張所設置、資本金200万円。
 
昭和26年 川崎にパイル工場設置、RCパイル販売開始。
 
昭和27年 NH耐震接手開発、鋼管ライニング工法開発、生産開始。
 
昭和28年 複層ヒューム管の特許取得。
 
昭和30年 東京・港区新橋に新社屋落成、本社移転。
 
昭和31年 プレストレスト・シリンダーパイプを日本で初めて製造、販売、府中工場設置。
 
昭和32年 名古屋工場、名古屋出張所、苫小牧工場設置、資本金2億円となる。
 
昭和33年 若松工場設置、資本金3億円となる。
 
昭和36年 熊谷工場設置、道路側溝用ホーケイヒューム管開発、資本金6億円となる。
 
昭和37年 三重工場、滝川工場設置、PCパイル製造開始、日本初のPCパイル施工、資本金8億円となる。
 
昭和40年 岡山工場、旭川出張所設置、資本金10億円となる。
 
昭和43年 CPCパイプ(高外圧管)開発。
 
昭和44年 PCウェル工法(大径プレキャスト杭)、合成鋼管開発。
苫小牧、熊谷、府中、尼崎、若松、函館の各工場PCパイルJIS工場となる。
 
昭和45年 PHCパイル(SSパイル)の製造販売開始。
 
昭和47年 青森出張所設置。
 
昭和49年 PCボックスカルバート製造・販売。
 
昭和50年 CPSパイル(複合杭)開発。
 
昭和53年 可とうヒューム管開発、ネガティブフリクション対策用SLパイル生産開始。
 
昭和54年 合成杭認可工場、府中・熊谷・三重・尼崎・苫小牧・若松の各工場となる。
 
昭和56年 イラク国バクダッド市へヒューム管プラント輸出・技術援助。
推進工法3Sパイプ開発、小型シームレスパイプ製造・販売。
 
昭和57年 青森工場設置、小口径3Sパイプ開発。
 
昭和58年 三重工場において世界最初の石油掘削用コンクリート・鋼複合構造移動式人口島のコンクリート部材製造。
 
昭和59年 STJ工法(低騒音・低振動の杭打ち込み)開発。
 
昭和60年 海外事業の拡大オーストラリア・インドネシアへ技術輸出、香港へ進出。NHコネクトホール開発。
 
昭和61年 不動産事業に進出、上丸子NHビル竣工賃貸開始。
AMPパイプ(遠心力強化積層管)開発。
光ファイバー敷設ロボット開発。
 
昭和62年 PFCパイプ(耐酸管)開発、
日本ヒュームコンクリート(タイランド)リミテッド設立。
府中NHビル竣工賃貸開始、美好NHレジデンス竣工賃貸開始。
 
昭和63年 建築部材用遠心力成形角柱の開発。
資本金24億8500万円となる。
 
平成元年 熊谷建築部材工場稼動、資本金52億5140万円となる。
世界初のロボットによる小口径下水管内光ファイバーケーブル敷設工事開始。
東京都港区新橋に新橋NHビル(本社ビル)竣工。
 
平成2年 光ファイバー敷設に関連し、電気通信工事業許可取得。
 
平成3年 P.Tヒューム・コンクリートインドネシア設立。
超大型分割PCウエル(千葉都市モノレール)製造竣工、大口径PHCパイル製造竣工。PLCパイプ(流動向上管)開発、新ロゴマーク制定。
 
平成4年 超大型共同講(幕張)製造竣工、
アジアコンストラクションマテリアルズリミテッド(香港)設立。
 
平成5年 P.Tヒューメックスボナタイランドリミテッド設立。
 
平成6年 ビックリート製品販売、
プレキャストガードフェンス(京葉道路)製造施工。
P.Tリサ.コンクリートインドネシア設立、ヒューメックスボナタイランドリミテッド設立。
 
平成7年 大口径PHCパイル(1200mm)製造施工、PC地下室開発、足掛金物自動取替工法開発。
 
平成8年 ICPブリース工法導入、モジュラーチ製造施工、コンクリート防火水槽製造施工、プレキャスト遊水池製造施工、ファームボンド製造施工。
 
平成9年 無溶接継手杭(TPJoint)の開発。
 
平成10年 光ファイバー敷設ロボット技術の欧州進出。
東京都下水道局長より5年連続優秀工事対象として「工事施工優秀業者」受賞。
 
平成11年 津田山NHビル・スポーツ館竣工(スノーヴァ溝の口-R246)、
NK-FKパイル、セリファFK工法の開発、業界初のヒューム管、パイルに対しISO9001取得。
 
平成12年 創立75周年、商号を日本ヒューム株式会社と改める。
ERパイプの製造販売、ホームページ開設、管渠更生事業部を設置。
既設人孔耐震化工法開発。
 
平成13年 国土交通省よりビックリート製品に対し「国土技術開発賞」受賞。
 
平成14年 下水道管路施設の腐食調査・診断・判定業務を開始。
 
平成15年 ハイビーエム工法の開発、3Sセグメント工法開発。
 
平成16年 管路診断事業開始、ハイエフビー工法開発。
 
平成17年 組立式超大口径推進管製造開始。
 
平成18年 New-STJ工法開発、フロートレス工法開発。
 
平成21年 JIP-PIPE(高耐圧対応コンクリート推進管)製造開始。
 
平成22年 大口径既設管耐震化工法開発。
 
平成25年 フロートレス工法が土木学会「技術開発賞」受賞。
 
平成26年 パイルの製造技術を応用した電波塔の開発が「JSCA賞2014業績賞」受賞。
 
平成27年 会社創立90周年、セグメント事業開始、New-STJ-Ⅱ工法開発。
 

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機構図

 
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