ニュースリリース

日本ヒューム、「下水道展’26東京」に出展
~「ヒューム管2.0」で、下水道インフラの未来を提案~

2026年7月23日

 日本ヒューム株式会社は、2026年8月4日(火)から8月7日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「下水道展’26東京」に出展します。

 今回のテーマは、「ヒューム管2.0」。

 高度経済成長期に整備された下水道施設の老朽化が進む一方、自治体では技術職員の不足や財政制約が深刻化しており、限られた人員と予算の中で、社会インフラを安全かつ効率的に維持管理していくことが大きな課題となっています。

 日本ヒュームは、長寿命・高耐久なヒューム管やコンクリート製品の提供に加え、点検・調査、診断、補修、改築、更新まで、下水道管路のライフサイクル全体を支える新たなインフラマネジメント「ヒューム管2.0」をご提案します。

 ブースでは、低炭素型高機能コンクリート「e-CON®」や、防食性能に優れた「ビックリート」など、長寿命化に貢献する製品・技術をご紹介します。これらは耐久性の向上により補修・更新頻度を低減し、ライフサイクルコストの縮減や維持管理負担の軽減に貢献します。

   また、小型ドローンによる管内点検・調査の実演に加え、腐食リスクを可視化する「HSモニター」によるモニタリング技術を展示します。人が立ち入ることなく点検・調査を行う「No Entry」により、安全性の向上と省力化を実現するとともに、取得したデータを活用した診断により、施設の状態を的確に把握します。

さらに、点検・診断で得られた情報を補修、改築、更新へとつなげることで、「壊れてから直す」のではなく、「壊れる前に守る」予防保全型の維持管理をご提案します。必要な箇所に、必要な時期に適切な対策を講じることで、限られた予算を有効に活用し、持続可能な下水道事業の実現を支援します。

日本ヒュームは、「ヒューム管2.0」を通じて、製品、デジタル技術、維持管理技術を融合し、老朽化、担い手不足、財政制約といった社会課題の解決に貢献するとともに、下水道インフラを次の100年へつなぐ新たな価値を提供してまいります。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。




   

<ブースイメージ図>




<下水道展’26東京 概要>
会 期   :2026年8月4日(火)~7日(金) 10:00~17:00
       (初日開館10:30、最終日閉館16:00)
会 場   :東京ビッグサイト 西展示棟
小間番号  :1-110(西1ホール)
ホームページ:https://www.gesuidouten.jp/


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