ニュースリリース

「下水道展’26東京」ご来場ありがとうございました
~「ヒューム管2.0」が描く、下水道インフラの未来をご提案しました~

2026年8月24日

 2026年8月4日(火)から7日(金)まで東京ビッグサイトで開催された「下水道展’26東京」におきましては、多くの皆さまに日本ヒュームブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
 当社ブースでは、「ヒューム管2.0」をテーマに、下水道インフラを「壊れてから直す」事後保全から、「壊れる前に守る」予防保全へ転換する新たな維持管理の考え方をご紹介しました。
 展示では、長寿命・高耐久コンクリート「e-CON®」や防食性能に優れた「ビックリート」をはじめ、小型ドローンによる管内点検、調査・腐食リスクを可視化する「HSモニター」などをご紹介しました。また、人が危険な管路へ立ち入ることなく点検・調査を行う「No Entry」の考え方や、点検・診断データを活用した予防保全型の維持管理についてもご提案しました。
 会期中は、自治体をはじめ、建設会社、建設コンサルタントなど、多くの皆さまにご来場いただき、下水道インフラの老朽化対策や維持管理の高度化に向けた取り組みについて、活発な意見交換を行うことができました。

 
~ブース風景~



日本ヒュームは、製品の提供にとどまらず、調査・診断から補修・改築・更新までを支える「ヒューム管2.0」を通じて、持続可能な下水道事業の実現に貢献してまいります。今回いただいた貴重なご意見・ご要望を今後の製品・技術開発やサービスの向上に活かし、これからも下水道インフラを次の100年へつなぐ新たな価値を提供してまいります。
 ご来場いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。



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